施工管理資格取得
PR

【完全版】2級土木施工管理技士に多忙でも簡単に合格する勉強方法

どぼくじら
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
<この記事はこんな方へオススメ>
  • 資格取得のイメージを知りたい方
  • 資格取得の勉強方法が分からない方
  • 多忙で勉強時間が確保できない方
  • 独学で資格取得を目指している方
どぼくじら
どぼくじら

資格取らないといけないのに忙しくて勉強キツイ…

管理人
管理人

分かる…けどポイントを抑えたら、忙しくても合格できるよ!

どぼくじら
どぼくじら

え!?教えてください!
絶対合格してやるぞー!!

資格を取りたいけど…

  • 仕事が忙しく勉強する時間が取れない
  • 初めての受験で勉強の仕方が分からない

と悩んでいませんか。

本記事を読むことで、以下の事が分かります。

記事を読むことで分かる事
  • 多忙でも簡単に合格できる方法
  • 効率的に勉強を進める方法
  • 第一次検定、第二次検定それぞれの最適な勉強方法

この記事に書いてあることを実践することで、2級土木施工管理技士の試験にどんなに多忙でも簡単に合格できます。

どぼくじら
どぼくじら

『初めて試験に挑戦する方』や『仕事をしながら勉強が充分に出来ない方』は、ぜひ続きを読んでください。

記事の内容を実践し、一緒に資格を手に入れましょう。

2級土木施工管理技士の勉強方法は、下記の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
【完全版】2級土木施工管理技士に多忙でも簡単に合格する勉強方法
【完全版】2級土木施工管理技士に多忙でも簡単に合格する勉強方法

この記事を書いた人

名前 / Name  
どぼくじら 

職業 / Occupation
昼は土木作業員、夜は二児のパパ
仕事と資格勉強の両立達成!

実績 / Achievements
・1級土木、2級土木所持
・応用情報など分野外の資格所持
・全試験1発合格!
・セコカン第二次検定用『対策ノート』
 販売部数「500部」突破!

結論:合格するための勉強方法

初めに、この記事の結論であるそれぞれの最適な勉強方法を解説します。

勉強方法のまとめ
  • 第一次検定:
    過去問題解説集を購入して繰り返し問題を解く。
    45問答えられるように「得意分野や出題パターン」を理解する。
  • 第二次検定:
    代行作成、添削サービスを利用し、施工記述の作文を完成させる。
    学科記述の暗記ノートを作成する。

この多忙でも簡単に合格するためのポイントは…

『経験記述』を外部機関に丸投げする

という所にあります。

どぼくじら
どぼくじら

え!?
第二次検定の一番難しい経験記述を丸投げできるの!?

つまり『経験記述』に掛かる時間を省略し、その時間を他の勉強にあてる事で、多忙でも合格できるというわけです。

  1. 「経験記述」の作成代行を利用
  2. 作成してもらってる裏で学科記述の対策を行う
  3. 効率よく合格できる

経験記述の作成代行は、通信講座の「独学サポート事務局」がおすすめです。

最短で合格を目指すならここ!

また、「独学サポート事務局」の口コミや評判、特徴が知りたい人は、以下の記事をご確認ください。

あわせて読みたい
土木施工管理技士の第二次検定試験の合格率を上げる方法!【経験記述添削サービス】
土木施工管理技士の第二次検定試験の合格率を上げる方法!【経験記述添削サービス】
管理人
管理人

それでは、資格の簡単な説明と各勉強方法の根拠の説明に移っていくよ!

2級土木施工管理技士の第一次検定について

2級土木施工管理技術検定の第一次検定で出題される問題は、すべて4択問題です。

また、出題数に対して回答する問題を一定の数だけ選択「選択問題」と、出題に対してすべて解答する「必須問題」に分かれています。

第一次検定での出題構成は次のとおりです。

出題科目 合計出題数 必要解答数 解答必須
工学基礎 5問 5問 必須
土木一般 11問 9問 選択
専門土木 20問 6問 選択
法規 11問 6問 選択
共通工学 3問 3問 必須
施工管理法 16問 16問 必須
合計 66問 45問 –
2級土木第一次検定の出題科目

表から分かるように、出題される問題は全部で『66問』です。

どぼくじら
どぼくじら

66問って聞くと多く感じるけど、選択問題込みの数だよ!

66問の内、「45問」を選択して解答するようになります。

つまり、すべての問題に解答する必要はありません。

また、合格基準は正答率60%です。

つまり、必要解答数45問のうち60%の正解率27点で合格となります。

どぼくじら
どぼくじら

100点満点を取る必要はありませんので、それぞれの問題で確実に6割を超えられるように勉強を行いましょう。

第一次検定について抑えておいて頂きたいポイントは以下の通りです。

  • 全問題を解答する必要はない
  • 科目毎に必要な解答数が異なる

2級土木施工管理技士 第一次検定の勉強方法

2級土木施工管理技士の勉強方法について

2級土木施工管理技士の第一次検定の勉強方法を紹介します。

その方法とは、「ひたすらに過去問題を解く」「得意な分野に絞って勉強する」ということです。

過去問題を繰り返し解く

過去問を解く強みは、以下の通りです。

過去問を解く強み
  • どのような問題が出やすいのか、傾向を把握することができる
  • 問題を理解してなくても解答できるようになる
  • 試験自体の難度を体感することができる
  • 試験時間、出題方法、また解答用紙の形式などを確認できる

実は、第一次検定の試験問題の大半は過去に出題された問題で構成されています。

類似しているだけでなく、中には一言一句全く同じ文章と選択肢の問題が出題されている場合もあります。

これは良し悪しがあるかもしれませんが、全く同じ問題の場合、文章を読んだだけで選択肢を見ずに解答できるようになります。 

つまり、問題の答えを理解していなくても解答できるようになるということです。

どぼくじら
どぼくじら

「ひたすらに過去問題を解く」という方法は
最適で最短の方法なのです。

得意な分野に絞って勉強する

第一次検定の出題科目は、「工学基礎」「土木一般」「専門土木」「法規」「共通工学」「施工管理法」の5つとなっています。

出題科目を分析することで、どの科目から勉強を進めるのが効率的かが分かります。

結論から紹介すると、「共通工学」「施工管理法」の2科目です。

必須科目「共通工学」「施工管理法」の2科目を優先して勉強

なぜこの2科目から勉強をするのが効率的なのかを解説していきます。

これを考える上で大事になるのが、『どの科目で27問正解するか』ということです。

出題科目には、選択問題と必須問題の2種類あります。それぞれの出題数を確認してみましょう。

出題科目と問題数
  • 選択問題
    「土木一般」「専門土木」「法規」(合計出題数42問、必要解答数21問)
  • 必須問題
    「工学基礎」「共通工学」「施工管理法」(合計出題数24問、必要解答数24問)

確認すると、必須問題の割合が必要解答数のおよそ半分(24/45)を占めていることがわかります。

つまり仮に必須問題に全問題正解できた場合
「選択問題で3問正解するだけで合格」できるのです。

必須問題を優先して勉強しておくことで、選択問題の解答に余裕を持つことができるようになります。

また、選択問題に関して、自分の得意な分野に絞って勉強することで一気に合格まで近づくことができるようになります。

これらのことより、「共通工学」「施工管理法」の2科目から勉強を進めるのが効率的であるといえます。

オススメの勉強法
  • ひたすら過去問題を解く
  • 出題科目を分析し、効率よく勉強する
\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazon
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

もっと詳しく勉強方法について知りたい方は、下記の個別記事をご確認ください。

あわせて読みたい
【最短合格!】2級土木完全合格ガイド!実践的勉強方法を紹介!
【最短合格!】2級土木完全合格ガイド!実践的勉強方法を紹介!

2級土木施工管理技士の第二次検定について

2級土木施工管理技士の実地試験について

2級土木施工管理技術検定の第二次検定は、第一次検定と異なりすべて記述形式の筆記試験です。

試験の内容は、「経験記述」と「学科記述」に分かれています。

  • 経験記述:必須問題
  • 学科記述:選択問題

第二次検定の経験記述について

第二次検定の問題1として出題される経験記述は、『受験者が過去に経験した土木工事について指定された管理項目に関する内容を解答するもの』です。

経験記述は、第二次検定での最重要問題に位置づけられる問題です。

この経験記述で合格基準に達した受験者だけが、学科記述の採点に進めると言われています。

第二次検定の最重要問題は、『経験記述』の問題。

第二次検定の学科記述について

学科記述は、『土工、コンクリート、施工計画、工程管理、安全管理、品質管理、環境保全対策』の7つの出題分野から構成されています。

1級土木施工管理技士と異なり、土工とコンクリートは必須問題となっているので注意が必要です。

詳しくは下記の表を確認してください。

実地試験の学科記述について

第二次検定の学科記述の出題形式について

出題される問題には、主に穴埋め形式、計算形式、文章記述形式の3つの形式があります。

  • 穴埋め形式:各種法規、指針、至方書などの基本内容の一部分が伏せられていて、その伏せられた箇所に入る語句や数値を解答する形式です。
  • 文章記述形式:施工などに関する留意点や注意事項、工法等の概要や特徴、特定の事象についての原因や対策などを簡潔に関する形式です。
  • 計算形式:数値に関する情報が与えられて、公式や係数の値を用いて計算を行い、求められている数値を解答する形式です。穴埋め形式の中で計算形式が取り入れられる場合もあります。

2級土木施工管理技士 実地試験の勉強方法

2級土木施工管理技士の勉強方法について

第二次検定は、経験記述と学科記述の2つに分かれているので、それぞれの対策が必要になります。

経験記述の対策

経験記述の最善の対策は、他人の添削を受ける事です。

一人で対策することは

絶対にやめましょう

第二次検定は、土木施工管理技士の合格のカギです。

経験記述で合格点を取ることができなければ、そもそも学科記述の採点もされず不合格となってしまうので、中途半端な知識や自信で臨むことは得策ではありません。

第二次検定は、以下の内容を問われる問題が出題されます。

第二次検定の問題
  • 受験者が経験した土木の工事の内容を記述する問題
  • 技術的な課題などを記述する問題

この問題を解くためには以下の能力が必要だと言われています。

問題を解くために必要な能力
  • 監理技術者としてふさわしい文章力
  • 自分の経験を簡潔に表現する力
  • 経験を具体的な数量で示す力

つまり、たとえ現場経験が豊富だとしても、自分の経験を簡潔に表現する文章力が無いと合格する事ができないのです。

また、受験者の経験には真実性と具体性が求められており、虚偽や偽装に関しては厳しくチェックがされています。

当然、文章力だけでは合格することはできないということです。

経験記述分は受験者の経験が具体的に示されたオリジナルの文章でなければならず、参考書の例文の丸写しや、一部を改変したものだと判明した場合は失格になってしまうのです。

つまり、作成した解答をしっかりと添削をしてもらうことで、指摘と修正を繰り返し、解答に磨きがかかることで高得点が狙えるようになるのです!

どぼくじら
どぼくじら

先輩や家族に見てもらうのも良いね!!
おすすめは添削のプロに任せる事!

経験記述の添削や作成代行は、通信講座の「独学サポート事務局」がおすすめです。

最短で合格を目指すならここ!

「独学サポート事務局」の口コミや評判、特徴が知りたい人は、以下の記事をご確認ください。

あわせて読みたい
土木施工管理技士の第二次検定試験の合格率を上げる方法!【経験記述添削サービス】
土木施工管理技士の第二次検定試験の合格率を上げる方法!【経験記述添削サービス】

学科記述の対策

1級土木施工管理技士の第二次検定の学科記述の勉強方法を紹介します。

学科記述の勉強方法に関しても、「ひたすらに過去問題を解く」ということが最適の勉強方法になります。

効率的に勉強するなら、過去問のポイントをまとめたノートを作成することをオススメします。

作り方は、出題内容の「土工、コンクリート、施工計画、工程管理、安全管理、品質管理、環境保全対策」毎に、過去問のポイントを振り分けてまとめていくだけです。

完成すれば、出題内容毎にポイントを暗記できるノートが作成できます。

おすすめの勉強方法
  • ひたすら過去問題を解く
  • ポイントをまとめた暗記ノートを作る

暗記ノートについては、下記の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご確認ください。

あわせて読みたい
【大好評】1級・2級土木施工管理技士 第二次検定の全暗記項目ノートを紹介【合格への近道】
【大好評】1級・2級土木施工管理技士 第二次検定の全暗記項目ノートを紹介【合格への近道】

現在、筆者が作成した学科記述対策の暗記ファイルを格安価格で販売中です。

ぜひ第二次検定の試験対策にご活用ください。

どぼくじら
どぼくじら

印刷してカバンに忍ばせておくと、隙間時間の勉強に活用できるようになっております。

暗記ファイルの内容紹介
  • 学科記述問題で頻出用語集
  • 過去問の穴埋め問題のまとめ
  • 赤シート対応
  • カバンに仕込めるコンパクトサイズ

多忙でも簡単に合格する勉強方法とは

これまでの章で、出来るだけ独学で合格する勉強法を伝えてきました。

しかし、独学で勉強を進めていると…

  • 要点やポイントを抑えきれなかった
  • 施工記述で高得点が取れなかった

といった理由で、合格を逃してしまう落とし穴も存在します。

そのため土木施工管理技士の独学での勉強には、「通信講座によるサポートが必要」です。

高い会費を支払って通信講座に通わなくても独学でも十分だという意見もあります。

しかし、自分にあった通信講座で学べば、効率良く短期間で1発で資格を取得することが可能です。

また、独学の場合は、難関と言われている第二次検定の施工記述の添削を受けることができないため、改善点が分からず高得点が難しいとされています。

どぼくじら
どぼくじら

僕の周りも作文が理由で合格できてない人が多いね…

何度も受験してお金がかかってしまうなら…

効率よく確実に合格できる通信講座がコスパもタイパも最強です。

勉強方法の選択を誤って損をしたくないのであれば、通信講座を検討してみましょう!

下記の記事でおすすめの通信講座を紹介しています。

あわせて読みたい
【受験者必見!】2級土木施工管理技士のおすすめ通信講座5選
【受験者必見!】2級土木施工管理技士のおすすめ通信講座5選

まとめ

この記事では、2級土木施工管理技士の勉強方法や合格までに必要な情報をまとめました。

  • 2級土木施工管理技士の資格がどんな資格か分からない
  • 試験の最適な勉強方法が分からない
  • 効率的に勉強する方法が分からない

といった疑問や課題を解決できたのではないかなと思います。

最後に勉強方法をまとめて締めくくりたいと思います。

勉強方法のまとめ
  • 第一次検定:
    過去問題解説集を購入して繰り返し問題を解く。
    40問答えられるように「得意分野や出題パターン」を理解する。
  • 第二次検定:
    代行作成、添削サービスを利用し、施工記述の作文を完成させる。
    学科記述の暗記ノートを作成する。

みなさんもスキマ時間を上手く使って、一緒に合格めざして頑張っていきましょう!!

また、通信講座を検討したい人は、自分の性格や勉強スタイルに合う通信講座を探してみてください。

<こんな人におすすめ>

「独学サポート事務局」
⇒ 第二次検定に特化した講義を受けたい方

「SAT」
⇒隙間時間を活用して勉強したい方

「ヒューマンアカデミーの通信講座」
⇒期間を決めて集中的に勉強したい方

「CIC」
⇒自分に合うスタイルを選んで勉強したい方

「日建学院」
⇒長期間の勉強期間で確実に合格したい方

あわせて読みたい
【受験者必見!】2級土木施工管理技士のおすすめ通信講座5選
【受験者必見!】2級土木施工管理技士のおすすめ通信講座5選
ABOUT ME
どぼくじら
どぼくじら
数年前にIT企業から土木作業員に転職。現在は、施工管理技士試験や現場で活かせる情報を発信するブログを運営中。現場仕事と育児をこなしながら、限られた勉強時間で1級、2級土木施工管理技士の試験に1発合格。資格取得のノウハウや勉強法などを中心に発信しています。
記事URLをコピーしました