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Google Adsense – グーグルアドセンス「有用性の低いコンテンツ」から審査通過へ!対策した方法5選を紹介!

<この記事はこんな方へオススメ>

・Google Adsense審査に通過した経緯を知りたい方
・Google Adsense審査のためにとった対策を知りたい方
・有用性の低いコンテンツへの対策方法を知りたい方

どぼくじら

Adsenseから審査結果が返ってきたぞ…

Google

あなたの記事は、「有用性の低いコンテンツ」です。
よって承認できません。

どぼくじら

「有用性の低いコンテンツ」…
頑張って書いた記事に対して言われるとキツイな…

アドセンス審査の承認不可理由の一つである『有用性の低いコンテンツ』。

頑張った記事に対して、とても冷たく感じてしまう理由ですね…

具体的に修正すべき所が分からない内容なのですが、投稿済みの記事のリライトやサイトマップの追加など、サイトのいくつかの項目を修正して、無事審査を通過することができました

今回は、当ブログが『有用性の低いコンテンツ』認定されてから、審査通過までに対応した項目をご紹介致します。同じ理由で審査が通過できない方の手助けになれればうれしいです。

Google Adsenseの審査を通過した経緯

Google Adsenseへの初申請

2021年の4月16日に初めてGoogle Adsenseへの申請を行いました。

その際のサイトの情報は、下記の通りです。

  • 記事数:7記事(自己紹介を含む)
  • 固定ページ:プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシー
どぼくじら

他のブログを参考に固定ページを作っていました!

有用性の低いコンテンツで承認不可通知

2021年4月21日に承認不可のメールが送られてきました。

実際にGoogle Adsenseの審査結果の詳細画面がこちらです。

承認できない理由に、『有用性の低いコンテンツ』を指摘されていることが分かります。

詳細を確認してみると、以下の点で要件を満たしていないという事でした。

  • コンテンツの最小要件
  • 独自性のある質の高いコンテンツと優れたユーザーエクスペリエンスをサイトで提供する
  • ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)

正直これを見ても何が悪いのか良くわかりません…

しかし、この文章から『独自性が無い』、『質が低い記事』だと言われていることが分かります。

次章で、筆者が分からないなりに取った対策を紹介します!

対策後の審査通過時の状況

2021年4月26日に再申請を実施。

2021年5月1日に、審査通過のメールをいただきました。

その際のサイトの状況は、以下の通りです。

次章の対策にも記載しますが、記事数を追加した事とサイトマップの追加を行っています。

  • 記事数:9記事(自己紹介を含む)
  • 固定ページ:プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシー、サイトマップ

有用性の低いコンテンツへの対策

実際に筆者が行った対策は大きく5つです。

手探りで取った対策なので、これが全部有効というわけではないかもしれません。

あくまで参考程度に真似していただければと思います。

記事数を増やす

単純な対策ですが、総記事数を増やす事を行いました

総記事数
  • 初回申請時:7記事
  • 再申請時 :9記事

そのまま申請することも出来ましたが、単純に記事数が足りてない事が原因だといけないので、少しだけ記事を増やしてから再申請しました。

記事のリライト

一番筆者が対策した項目が、投稿記事のリライトです。

具体的には、文章が他サイトのコピーコンテンツとして判定されていないかをチェックしました。

これは、独自性が無いという指摘への対策です。

実は、『有用性の低いコンテンツ』の承認不可理由の大半は、記事の内容がコピーコンテンツとして判定されていることが原因だと言われているそうです。

今回チェックには、こちらの「CopyContentDetector」を利用させていただきました。

CopyContentDetectorの簡単な使い方
  1. チェックしたい文章すべてをコピーする
  2. 除外ドメインに自分のサイトのドメインを入力する
  3. チェックを実行し結果を確認する

実際に他サイトをコピーしていないにも関わらず、同じキーワードの記事が既に多く存在していると、意図せず類似判定を受けてしまうことがありました。

チェックを実施し、『類似度』や『一致率』が「要注意」や「コピーの疑い」と判定された場合は、思い切って記事をリライトすることをお勧めします。

Googleは、ネット上に類似したコンテンツ(『独自性の無い』コンテンツは不要と考えている為、類似度の高い記事を執筆している事で承認不可となっているかもしれません。

コメント欄の解放

投稿済みの記事のコメント欄を非表示から表示に切り替えました

無意識でコメント欄を非表示にして公開していたのですが、

コメントを受け付けない記事 = 質が低い記事

として認識されてしまっているのかもしれないと考えました。

再申請時には、すべての投稿済み記事のコメント欄を『表示する』設定に変更しました。

サイトマップの追加

固定ページの『サイトマップ』を追加しました。

追加できる固定ページが他に無いかを確認した際に、サイトマップが作成されていないことに気が付き、すぐにプラグインを使用してサイトマップの追加を行いました。

また、サイトマップの作製には「Google Sitemap XML」のプラグインを使用しています。

再申請時の固定ページは、「プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシー、サイトマップ」の4つでした。

商品リンクの削除

Amazonの商品リンクを記事内から削除しました。

この対策は、Google的に「他のサイトのアフィリエイトリンクがあったら嫌かな」という考えからです。

正直あまり関係ないかもしれませんが、一部の記事に貼ってあった商品リンクを削除してから再申請を行っています。

まとめ

今回は、当ブログが『有用性の低いコンテンツ』認定されてから、審査通過までに実際に対応した項目をご紹介致しました。

筆者もGoogleからお祈りメールが届いた時は、どこをどう直せば良いのか分からずモチベーションが下がってしまいました…

この記事の内容が、同じ理由で審査が通過できずに悩んでいる方の手助けになれればうれしいです。

今回紹介した対策
  1. 記事数を増やす
  2. 記事のリライト
  3. コメント欄の解放
  4. サイトマップの追加
  5. 商品リンクの削除